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    2022年06月

    伊藤健太郎 伊武雅刀、小林薫も絶賛!名優を虜にする好青年な魅力

     伊藤健太郎 伊武雅刀、小林薫も絶賛!名優を虜にする好青年な魅力

    《なんだか少しホッとしたのと同時に寂しさもあります。冬薔薇のお陰で、素敵な出会いも沢山ありました。ありがとうも沢山ありました。本当にありがとございました!僕の宝物をみなさんにも、どうぞ。笠松伴助さんが撮ってくれました》

     6月14日に、自身の公式インスタグラムでこう綴ったのは伊藤健太郎(24)。そしてあわせて投稿した写真には、伊藤とともに伊武雅刀(73)、小林薫(70)、石橋蓮司(80)の姿が――。

     ’20年10月、車を運転中にバイクと事故を起こし、道路交通法違反の疑いで逮捕された伊藤は、翌年3月に不起訴処分となり、’21年10月まで活動を自粛。その後は舞台に出演するなど徐々に芸能活動を再開し、6月4日公開の『冬薔薇』で映画復帰を果たした。

     冒頭のコメントと写真は、そのPR活動を終えて催された慰労会後に投稿されたものだという。

    「『冬薔薇』は、『伊藤さんの復帰作を撮ろう』という映画会社による提案から始まったプロジェクト。その会社の役員が俳優としての伊藤さんを高く評価しており、実現したそうです。

     公開から2週間ほど経ちますが、『冬薔薇』での伊藤さんの演技の評判はよく、評論家からも好評です。彼の人柄についても伊藤さんの父親役を演じた小林薫さんは、『また共演したいと思う好青年』と絶賛していました。また母役を演じた余貴美子さん(66)も、『よく頷いて話を聞いてくれるとってもいい人で、現場ではとてもかわいがられていました』と語っていました」

     スタッフや大御所俳優の心を鷲掴みにする伊藤。かつて本誌も伊藤に魅了された大物に取材をしている。

     それは俳優の林与一(80)。数々の映画で故・美空ひばりさんの相手役を務めた時代劇界の大スターだ。

     ’21年8月、林が伊藤をひそかに応援しているとの情報をキャッチした本誌は本人に話を聞くと、こうに語っていた。

    「彼にはまだ会えていないんだ。だからマネージャーには、とにかく時代劇の立ち回りや踊り、三味線を勉強するよう言ったよ。“先生も全部僕が紹介するから暇なうちにやっておけ”と」

    対面してはいないもののアドバイスを送っていると明かした林。さらにこう続けていた。

    「僕は『アシガール』(’17年・NHK)で彼が若殿を演じる姿を見たとき、すごい俳優だなと直感したんだ。写真展では焼き物も飾っていたけど、それだけでも飯が食えると、事務所の社長にも言ったよ。

     石原裕次郎みたいな後世に残る俳優だと思っているし、今でいうと、彼の才能は“芸能界の大谷翔平”かな」

     名優たちを虜にする伊藤。果たして、ふたたび芸能界で“ホームラン”を放つことができるのか。


    伊藤健太郎 伊武雅刀、小林薫も絶賛!名優を虜にする好青年な魅力 (msn.com)

    ディーン・フジオカ

     ディーン・フジオカ 2度の「職務質問」経験明かす、空港で警察官15人に囲まれ「何が目的だ!?」

     俳優、ディーン・フジオカ(41)が17日放送のフジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)に出演し、警察官から「職務質問」を受けた過去を語った。

     趣味である「剣術」を公園で練習していたときのこと。ディーンは警察官から声をかけられたとし「中華武術の剣だったんですけど。エンターテイメントの仕事をしてまして、パフォーマンスの練習ですって言ったんですけど…なかなか浸透していないんですよね」と、怪しまれたことを振り返った。続けて「これが初めてじゃなくて」と、それより前の職質経験を紹介した。

     海外在住だった時期、飛行機に乗る際に「剣を3本くらい飛行機に持ち込んだ」ことがあったという。前もって航空会社に「確認」しており、ディーンも「ハードケースに入っているから大丈夫」と思っていた。しかし「税関の荷物チェック」の場面でハプニング発生。ケースを開いた職員が、ディーンの「刃渡り100センチみたいな剣3本」を発見した瞬間、目を丸くして沈黙した。

     「ちょっと待ってくださいみたいな感じ」となり、別室に連れていかれたディーンは「空港の警察官15人くらいに囲まれて」と回顧。「何が目的だ!?」と問い詰められたことを明かし、苦笑していた。


    ディーン・フジオカ 2度の「職務質問」経験明かす、空港で警察官15人に囲まれ「何が目的だ!?」 (msn.com)

    ダウンタウン・松本人志(左)と浜田雅功

     ダウンタウン FAなら「月給3億円」ウンナン所属事務所がガチ計算

     お笑いコンビ・三四郎が16日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、ダウンタウンの2人に「月給3億円」というトンデモオファーを提示した。この日は「お笑い事務所一斉調査!」と題して、さまざまな事務所の芸人が出演。三四郎はマセキ芸能社の代表として登場した。

     「もしもダウンタウンさんが移籍してくれたら」という企画で、それぞれの事務所がダウンタウンに対してガチで移籍条件を提示した。ここでマセキが提案したのは「コンビで月3億円の給料をお支払いします」という超破格オファー。浜田雅功は見た瞬間に思わず高笑いし「何を言うてんねん」。松本人志も「ウソやん」とあきれた。

     三四郎の相田周二は「計算しました。上の首脳陣と」とまじめにコメント。小宮浩信も「マネジャーと計算して」と補足。相田は「ボケとかじゃないです」とリアルな数字であることを強調した。「まじめに考えて、今のダウンタウンさんで考えると、レギュラー1本約1000万円はもらってるだろうと」と具体的な数字も例に出した。小宮は「ウッチャンナンチャンさんとかもいるので」とダウンタウンに匹敵するビッグネームが指標となっていると説明した。

     1人1億5000万円という計算に、松本は「あぁー、なるほどね」と冷静に。これに相田が「『あぁー』って何ですか。『じゃあ(1億5000万円だと)少ない』みたいな」とツッコむと、松本は「いやいやいやいや、あ…ちょっと(テンションが)上がるね」。思わず好反応を示してしまい、即座に「ボケや」とFAには否定的な態度。最後はフットボールアワー・後藤輝基が「あると思うで」とツッコみ笑わせた。


    ダウンタウン FAなら「月給3億円」ウンナン所属事務所がガチ計算 (msn.com)

    中谷美紀(2021年9月撮影)

     中谷美紀「今では共にコンサートや食事を楽しめるように」“うら若き娘たち”との交流明かす

     女優中谷美紀(46)が17日までに自身のインスタグラムを更新。夫と、前のパートナーとの間の娘たちが自宅に来たことを報告した。

     中谷は18年11月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏との結婚を発表。オーストリアに自宅がある。

     中谷はインスタグラムに「昨晩は世界遺産のシェーンブルン宮殿の広大な庭園にて、ウィーンフィルによる屋外での催し『サマーナイトコンサート2022』のゲネラルプローべ(総合リハーサル)があり、うら若き娘たちが我が家へやって来ました」と報告。

    「継娘のJと、Jの友人のEとI。そして、仕事終わりに彼女たちを迎えに行き、ザルツブルクより急ぎ高速道路にて駆けつけてくれたJの母親のD。当初は言葉が通じず、それなりに苦労した私たちパッチワークファミリーですが、お互いに少しずつ歩み寄り、今では共にコンサートや食事を楽しめるようになりました。髪の色も、瞳の色も、国籍も、姓名も、それぞれ異なるものの、これでも家族なのです」と続けた。

     オーストリアのウィーンにあるシェーンブルン宮殿や娘たちの写真も掲載。「夕食は、まだ明るいシェーンブルン宮殿の芝生にてピクニックをすることになり、急拵えで鶏もも肉の唐揚げと、Jの大好きな挽肉のタンタンサラダ(拙著オーストリア滞在記にて詳述しております)、茶巾寿司、ようやく熟して甘くなったオーストリア産のイチゴなどを用意しました。ザルツブルクからやって来た子供たちは、シェーンブルン宮殿の噴水や左右対称で美しいグロリエッテ、緑多き庭園に感嘆のため息を漏らし、暮れゆく陽光と共に昂るコンサートに身を揺らしていました」とつづった。

     そして「昨晩のコンサートの興奮も冷めやらぬまま、少々寝不足気味ではありましたが、今朝ほど我が家のテラスにて、賑やかに朝食を摂り、再びザルツブルクへ戻る一行を見送りました」と記した。

     中谷は、この「サマーナイトコンサート2022」について「約8万人の来訪が予想される」世界最大級の野外クラシックコンサートであることを説明。「もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、18:00より開場しているようですので、ゆっくりとグラスを傾けながら、幻想的にライトアップされたシェーンブルン宮殿と共にウィーンフィルの極上の音楽に身を委ねてみてはいかがでしょうか」とした。


    中谷美紀「今では共にコンサートや食事を楽しめるように」“うら若き娘たち”との交流明かす (msn.com)

    加藤茶

     加藤茶 46年前に営業を遅刻した理由問い詰められ「これカミさんに見られたらヤバい」

     「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(79)が17日放送のフジテレビ「さんまのまんま初夏SP」(後8・00)に出演し、46年前の営業で遅刻した理由を明かした。

     ゲストに加藤、仲本工事、高木ブーを迎え、さんまと約30年ぶりの共演となった。加藤は46年前に営業で新幹線に乗り遅れてしまい、1時間半遅刻した穴埋めをしてくれたさんまに改めて感謝を伝えた。その遅刻理由について、さんまは「雪で新幹線で止まっている」と伝えられていたという。

     だが、加藤は「あれ雪じゃなくて、僕が新幹線に乗り遅れて」と真相を明かした。まさかの事実にさんまは「はっ?」とあんぐり。さらに「4人は行ってた」といかりや長介、荒井注、仲本、高木の4人は劇場に着いていたと知らされると「そしたら(場を)つなぎなはれや、4人で。むちゃくちゃやな」と笑った。仲本は「でも、加藤がいないと、やっぱり収まらないからさ」とお客さんの前に姿を出さなかった理由を明かした。

     加藤が乗り遅れた理由に、さんまは「きっとそれは」と左手の小指を立てて「前日、女でしょ」と聞いた。加藤は「いやいやいやいや」と大慌て。否定する加藤にさんまは「いや、ホンマ正直に今言うてください。あの時代やったら絶対女でしょ」と問い詰めた。それでも加藤は小指を立てて「こっちの方で遅れることはない」と否定し「前の日に仕事終わって飲みに行ってて。朝まで飲んでて寝ちゃった」と明かした。

     さらに「新横浜に行ったんですよ。でも僕が乗る新幹線が(目の前で)行っちゃった。しょうがないから遅れて乗ろうと思ったら、1時間半空いてた」と続けた。この理由にさんまは「それはないでしょ。それ加藤さんウソですよ。だって今10分置きにあるんですから」と信じなかった。加藤は「今でしょ?昔は1時間半くらい」と46年前の時刻表は現在と違うとした。

     加藤の遅刻理由を信じられないさんまは「加藤さん、やっぱり女でしょ」と問い詰めると「いや、本当に女じゃない。これカミさんに見られたらヤバい」と必死に否定した。だが、さんまが「ヤバいって40年も前の話ですから、もう時効でしょ」と伝えると、加藤は「わかりました。じゃあ、そうでした」と認めて笑いを誘った。


    加藤茶 46年前に営業を遅刻した理由問い詰められ「これカミさんに見られたらヤバい」 (msn.com)

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