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    カテゴリ:スポーツ > ゴルフ

    涙の渋野日向子キャディー陽性4度池ポチャ
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    渋野 日向子(しぶの ひなこ、1998年11月15日 - )は、岡山県岡山市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はサントリー。血液型はAB型。アマチュア時代の登録上の表記は澁野 日向子。2019年の「AIG全英女子オープン」で日本人選手として樋口久子以来、42年ぶり2人目の海外メジャー優勝を果たした。

    ◆海外メジャー・全米女子プロゴルフ選手権3日目(26日・米ジョージア州)

     今大会で単独5位以内に入れば、東京五輪代表の可能性を残す渋野日向子選手(22)が、全米女子プロゴルフ選手権3日目に臨みました。

     同ラウンド前日に帯同キャディーが新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けますが、渋野選手は陰性でプレーが可能になり、「きのうは、明日回れるかわからない状況でかなり遅くまで起きて待っていたんですけど結果が出ず、朝になって回れるということで(会場に)来てPCR検査もして陰性が出たので、ローカルキャディーさんをお願いしてやることになったんですけど、本当に不安だらけというか、すごく不安だったんですけど回り切れてよかったです」と、涙ながらに振り返りました。

     ハプニングに見舞われた中、57位タイからスタートした渋野選手は、前半の12番で初バーディー。14番ではボギーをたたきますが、16番で2つめのバーディーパットを沈めスコアを伸ばしました。

     しかし、パー3の17番でティーショットを4度池に落とすなど、このホールだけで10打をたたき、「本当に自分の力不足というか、まず距離を間違えるというところからだったので、自分でもショックでした」と、スコアを大きく落とします。

     それでも後半には3つのバーディーを奪った渋野選手は、通算6オーバーの68位タイでホールアウトし、「本当に今は全部回れてホッとしています。最後までやりきれたことがすごくいい経験だと思いますし、本当にまだ明日があるので、どうなるかわからないですけど、明日は今日よりもマシなプレーができるように頑張りたいです」と、涙ながらに前を向きました。

     一方、全米女子オープンに続くメジャー2勝目を目指す笹生優花選手(20)は、2バーディー・3ボギー・1ダブルボギー、通算2オーバーの42位タイで3日目を終えました。

    写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

    涙の渋野日向子キャディー陽性4度池ポチャ (msn.com)


    15日に婚姻届けを提出する上田桃子
    © スポーツニッポン新聞社
    上田 桃子(うえだ ももこ、1986年6月15日 - )は、日本の女子プロゴルファー。熊本県熊本市東区出身。ZOZO(2020年まではかんぽ生命保険)所属。


     女子ゴルフでツアー通算16勝の上田桃子(ZOZO)が35歳の誕生日となる15日、自身のインスタグラムを更新。スポニチ本紙既報通り、結婚を発表した。

     「入籍」と描かれたTシャツを着て、左手薬指に指輪をした画像を投稿。「以前からお付き合いしていた方と本日誕生日に入籍しました事をご報告させていただきます。難しい言葉は私らしくないので、私らしい言葉で伝えさせていただきますね」と報告した。

     「彼女から嫁へレベルアップしたのですが、ここからが第二の人生スタートだと思っています。きっと平坦な道のりではないのが人生だと思います。そんな時でも足並み揃えて二人で乗り越えて行きたいと思っています。お互いを尊重し、信頼し合えるようにこれからは寄り添っていきたいです」とつづり

    「今日は誕生日でもあるので、35年前に産んでくれた両親に、感謝する日でもあります。いつも、ありがとう。娘は階段をまた一つ登ったみたいです」と両親への感謝を記した。「引き続きゴルフも頑張っていきますので、応援宜しくお願いします」と締めくくった。

     お相手は同い年の会社員。共通の知人と一緒に食事をする友人関係から、交際へと発展した。上田によると性格は「いつも笑っていて、とても明るい人」。

     厳しい世界に身を置くアスリートだけに、励まされることは何度もあった。そんな時を重ねていくことで、「いろんなことがこれからあると思うけれど、彼となら何でも話し合えると思いました」と将来を考えるようになったという。

     両親にも紹介し、「普段から友達みたいな感じで冗談ばかり言い合っているので、これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきたいなと思いました」と今後の人生をともに歩むことを決めた。18日開幕のニチレイ・レディース(千葉・袖ケ浦CC新袖C)がミセス桃子の初戦となる。

    上田桃子“バースデー婚”正式発表 入籍Tシャツ姿で「彼女から嫁へ…第二の人生 足並み揃えて二人で」 (msn.com)



    西村優菜 に対する画像結果


    西村 優菜(にしむら ゆな、2000年8月4日 - )は、日本の女性プロゴルファー。スターツコーポレーション所属(2021年3月1日より)。マネジメントエージェントはJOINT ONE。

     <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇8日◇茨城GC東C(茨城県)◇6630ヤード・パー72>

     “プラチナ世代”初のメジャー女王の座に、西村優菜がついた。首位と3打差のトータル9アンダー・2位タイからスタート。すると自身3度目となるメジャーでの最終日最終組で5つ伸ばし、2位と3打差のトータル14アンダーで優勝した。

    そんなに爆笑してなんの話をしてるの?【大会ライブフォト】

     安定したショット力と、勝負所のパットが冴えわたった。前日までトップに立っていた高橋彩華、同じく2位タイにつけた大里桃子とのラウンドで、何度もガッツポーズが飛び出した。

     1番パー5で3打目を1.5メートルにつけ“おはようバーディ”とすると、前半だけで2つ伸ばした。後半に入ると3つのバーディに加え、ボギーなしとさらにギアを上げる。このサンデーバックナインで単独トップに躍り出で、そのまま逃げ切りった。

     2000年生まれで、注目世代の筆頭選手の一人は昨年の「樋口久子 三菱電機レディス」でツアー初優勝。昨年の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」、「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」でも最終日最終組で優勝争いを繰り広げた。

     なお20歳278日での制覇は、2019年の渋野日向子(20歳178日)、15年のチョン・インジ(韓国、20歳273日)に次ぐ、大会史上3位の年少優勝となった。

     激闘の4日間を最高の結果で終えた後は、「後半に入ってからしっかり勝ちたいと強い思いを持ってプレーしていた。18番にいくにあたって17番はいいバーディでした。」と喜びを語った。

     この日は母の日。このことを聞かれると、涙を拭いながら「自分のゴルフにずっと付き合ってくれている。この日に勝ててよかった」と常にツアーに帯同する母に感謝した。

     身長150センチの小さな西村。大きな大きなタイトルをつかみとった。

     母の日Vに涙 西村優菜が“プラチナ世代初”のメジャー優勝 「この日に勝ててよかった」 (msn.com)

    石川遼


    石川 遼(いしかわ りょう、1991年9月17日 - )は、埼玉県北葛飾郡松伏町出身のプロゴルファー。カシオ計算機所属。ニックネームは「ハニカミ王子」。男子ツアー世界最年少優勝、日本での最年少賞金王記録保持者。 2020年3月25日、日本ゴルフツアー機構は石川遼の副会長の再任を決めた。

    ◆ 男子プロゴルフツアージャパンプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品最終日(9日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)

     第3日を終え、首位と3打差4位の石川遼(29)=カシオ=は1番パー4をパーで発進した。2019年12月の日本シリーズJTカップ以来、1年5か月ぶりのツアー18勝目を目指し、最終日に最終組のひとつ前の組でプレーを続けている。

     第3日終了時点で、通算15アンダーの宮本勝昌(48)=ハートンホテル=が首位。2打差の2位に高山忠洋(43)=スターツ=、浅地洋佑(27)=フリー=が続いた。3打差4位に石川、選手会長の時松隆光(27)=筑紫ケ丘GC=ら5人が追う大混戦。さらに最終日は賞金ランク1位の金谷拓実(22)=フリー=が1番から3連続バーディーで早くも通算14アンダーにスコアを伸ばした。

     第3ラウンド終了後、石川は「(最終日の)前半で(優勝争いの)メンバーがそろう。まずはそこに入れるようにしたい」ともくろみを明かしていた。今大会は選手会が主催する新規大会。「やりがいがあります」と初代王者つツアー通算18勝目に意欲を見せている。

     首位と3打差4位スタートの石川遼は1番パー発進 1年5か月ぶりの18勝目目指す (msn.com)



    野田すみれ(1999年2月8日) 東京都出身。JGAジュニア会員。2017年にティーチングプロの資格を取得。趣味、ボクシング。

     グラビア界で異色の新人が輝きを放っている。ゴルフのティーチングプロとして活躍中の野田すみれ(22)は、昨年12月にグラビアデビューすると引き締まったボディーと小悪魔的なルックスが話題に。

     ゴルフとグラビアの二刀流タレントとして、多くのテレビ番組の出演も決まっている。3歳からゴルフを始め、スポーツ報知主催のジュニアゴルフ全国大会では3度優勝の経験を誇る天才少女。伸び悩みや挫折を感じたこともあったが、グラビアとの出会いがゴルフとの向き合い方も変えてくれたという。(宮路美穂)

     アスリートらしい鍛え上げられた健康的な美ボディーと、キュートさとセクシーさを兼ね備えた表情。二刀流美女・野田がグラビア界でも“神ショット”を連発している。

     昨年12月、デジタル写真集「初セクシーショット」(光文社刊)が発売されると、その華やかさが話題に。「グラビア出演を決めたのは気軽な気持ちというか、自分にゴルフ以外のアドバンテージが欲しかったというのが本音です。

     違うジャンルでどのぐらいまでやれるかという挑戦をやってみたかった。スポーツ選手が水着になるなんて、批判も買うだろうなと思いつつも『1回くらいは今の自分を残しておきたい』と思って撮影したのですが、ものすごく楽しかったし、ファンの方も喜んでくださった」

     初グラビアを機に、芸能事務所からのオファーが殺到し、熊田曜子(38)、熊切あさ美(40)らグラビア美女を数多く擁する「アーティストハウス・ピラミッド」に所属することに。サバサバした飾らないキャラクターも話題となり、バラエティー番組からのオファーも続々と届き始めた。

     二刀流が形になりつつあることで、自身のゴルフへの向き合い方も変化したという。「ゴルフ一筋の人生だったので、違う角度から自分を見られるようになった。ゴルフがちょっとつらい、スランプみたいな時期があって…。でも違う道をやることによって、ちょっと自信になったんです」

     女子ゴルフの98年度生まれ世代は小祝さくら、渋野日向子ら黄金世代。両親の影響で3歳から始めた野田は、ジュニアゴルフ界を引っ張る天才少女だった。

     「お兄ちゃん(野田早人プロ)と一緒に練習場に通って、小1の頃から報知新聞さんの『全国小学校ゴルフ選手権 横尾要カップ』にも出場させてもらって…」。横尾要カップでは小4~6まで3度V。日本代表として11年にはワールドチャンピオンシップでも優勝し、早くから頭角を現した。

     しかし、中学時代に大スランプに陥った。「子供の時は感性だけでやってこられたんですが、大きくなるにつれて感性だけじゃ通用しなくなってきて…一度大きく沈んで、はい上がれなくなってしまった」と悔しそうに振り返る。

     「ゴルフしか知らない人生だったので、自分にとって、結果が出ないというのは高い壁でした。ゴルフ場に行きたくないと思うこともあった。でも、今は自分を客観的に見られるようになったことで、もっとゴルフを楽しめるんじゃないかなって思う。ゴルフを続けてきてよかったって親に感謝していますし、一生続けたいですね」

     喜びも挫折も力に変えて、グラビアという新たな魅力に開眼した野田。目標は、自分らしいゴルファーとして輝くことだという。

     「この先、黄金世代の子たちみたいに、ずばぬけてうまい超ウルトラ女子プロゴルファーにはなれないかもしれない。それでも、誰かに影響力を与えられるゴルファーにはなれるかもしれない。『こんな変わったゴルファーがいるんだ』って、憧れてもらえるような存在になれたら。

     どんなお仕事でも、『何刀流』でも挑戦してみたい」。唯一無二のゴルファーになるために、野田は貪欲に突き進む。

         “二刀流美女”野田すみれ、3歳からゴルフ 昨年12月にグラビアデビュー…“神ショット”連発 (msn.com)

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